技術ログを移転しました。
よろしくお願いします。
http://ikeay.net/
2013年2月26日火曜日
2012年11月14日水曜日
Wordpress最後のエラー
ふうーこれでWordpressに関する設定おわったー
とおもってたら、
最後の最後にまたエラー。
wordpressに接続できて、登録フォームにいろいろ登録して、sendボタンおしたら、次の画面がエラーの嵐だった。
みたいなエラーがずらずらっと。
(私のエラーログが残ってなかったので上のエラー文は人のを拝借)
ここのフォーラムを読んでみると、
http://wordpress.org/support/topic/newbe-install-errors
どうやらmysqlのユーザに特権がなかった模様。
特権がないからデータベースつくれないっぽい。
mysqlに接続して、
コマンドうった後は、とりあえずさきほどエラーが出た画面をリロード。
ついにいろいろもろもろめんどくさい設定がおわったぞ!!!!!
とおもってたら、
最後の最後にまたエラー。
wordpressに接続できて、登録フォームにいろいろ登録して、sendボタンおしたら、次の画面がエラーの嵐だった。
WordPress database error: [CREATE command denied to user 'chasdel_flffcwp'@'foxtrot3.whsecure.net' for table 'wp_terms'] CREATE TABLE wp_terms ( term_id bigint(20) NOT NULL auto_increment, name varchar(200) NOT NULL default '', slug varchar(200) NOT NULL default '', term_group bigint(10) NOT NULL default 0, PRIMARY KEY (term_id), UNIQUE KEY slug (slug), KEY name (name) ) DEFAULT CHARACTER SET utf8
みたいなエラーがずらずらっと。
(私のエラーログが残ってなかったので上のエラー文は人のを拝借)
ここのフォーラムを読んでみると、
http://wordpress.org/support/topic/newbe-install-errors
どうやらmysqlのユーザに特権がなかった模様。
特権がないからデータベースつくれないっぽい。
mysqlに接続して、
mysql> GRANT ALL ON データベース名.* TO ユーザ名@localhost IDENTIFIED BY 'パスワード';というコマンドで一発解決です。
コマンドうった後は、とりあえずさきほどエラーが出た画面をリロード。
ついにいろいろもろもろめんどくさい設定がおわったぞ!!!!!
phpmyadminの設定でつまづいた
phpmyadminの設定だけどうしてもうまくいかなかったのですが、
phpmyadmin/config.inc.phpの中を
$cfg['Servers'][$i]['host'] の部分がまちがっていたみたい。
置いているサーバー自体のIPアドレスを書いていたんだけど、
これでいいみたい。
ふうーよかったー。
しかしwordpress置くだけでこんなにもたくさんの問題がおこるとは…
phpmyadmin/config.inc.phpの中を
$cfg['Servers'][$i]['host'] の部分がまちがっていたみたい。
置いているサーバー自体のIPアドレスを書いていたんだけど、
これでいいみたい。
$cfg['Servers'][$i]['host'] = '127.0.0.1';
ふうーよかったー。
しかしwordpress置くだけでこんなにもたくさんの問題がおこるとは…
ラベル:
AmazonEC2,
phpmyadmin
mysqlなんて大嫌いだ!って思ってしまった
Amazon ec2でWordpress動かそうと思ったら、mysqlのところでおおはまりしたのでメモ。
そもそもmysqlなんてあんま使った事ないよう…
基本的にはここを参考に設定↓
http://www.applelife100.com/2012/06/18/amazon-ec2-wordpress-install/
超絶注意したいのは、mysqlのhostは同じサーバーにwordpress置いている場合はlocalhostのままでいいんだよ!!!これですごくひっかかっていた。
あともしかしたらとおもってパスワードも英語&数字混じったのにした。
参考→http://rinpana.com/blog/2012/01/11891/
my.cnfの設定はここを参考にした。
参考→http://omopro4u.com/?p=311
(おまけ)
よく使ったコマンドめも。
そもそもmysqlなんてあんま使った事ないよう…
基本的にはここを参考に設定↓
http://www.applelife100.com/2012/06/18/amazon-ec2-wordpress-install/
超絶注意したいのは、mysqlのhostは同じサーバーにwordpress置いている場合はlocalhostのままでいいんだよ!!!これですごくひっかかっていた。
あともしかしたらとおもってパスワードも英語&数字混じったのにした。
参考→http://rinpana.com/blog/2012/01/11891/
my.cnfの設定はここを参考にした。
参考→http://omopro4u.com/?p=311
(おまけ)
よく使ったコマンドめも。
- mysqlログイン
$ mysql -uユーザー名 -p
Enter password: <パスワード入力> - ユーザー一覧を表示
mysql> select Host, User, Password from mysql.user; - データベース一覧を表示
mysql> show databases; - データベース作成
create database データベース名 - データベースをいじる権限をとあるユーザに付与
mysql> GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE
-> ON データベース名.*
-> TO ユーザ名@localhost
-> IDENTIFIED BY 'パスワード';
mysql> FLUSH PRIVILEGES; - パスワード変更
mysql> set password for ユーザー名@ホストネーム=PASSWORD('新たなパス'); - ホスト変更
mysql> update mysql.user set host="変更後" where host="変更前";
2012年11月8日木曜日
またAmazon EC2に挑戦
注意したところだけまとめる。
- とりあえずT1 microにしてみる(容量足りなかったらEBSで補う。でも未だEBSと大きなインスタンスにするの何が違うのか理解してない)
- Regionは東京(やっぱ地元が早いって)
- 開くポートは22, 80, 443。
- 誤ってTerminateしてしまわないように、Termination ProtectはEnable
- 秘密鍵ってファイル名に"."をいれちゃだめなんだなあ
- ↓ここ参考にしていろいろせっとあっぷ
- http://www.applelife100.com/2012/06/18/amazon-ec2-wordpress-install/
- 固定IP設定ー!↓参考にした
- http://www.pb-support.com/item/amazonec2-03.html
- ドメインゲットしたサイトでドメインの設定をする(時間かかるよ)
- phpmyadminでわりとつまった。なんか変な設定が必要になったらしい。↓
- http://demosite.jpaccess.net/wiki/index.php?Vine6%2F2002%20MySQL%20%A5%B5%A1%BC%A5%D0%A4%CB%A5%ED%A5%B0%A5%A4%A5%F3%A4%C7%A4%AD%A4%DE%A4%BB%A4%F3
- でもまだphpmyadminログインできてないェ…
- つづく!
2012年10月11日木曜日
改行コードでこける
Rubyで
f = open('test.txt')
puts f.readlines
f.close
しても全行表示されなくて困っていたのだが、
どうやらtest.txtの改行コードがCRになっていたのが問題だったよう…
なにこれ気づかないよ!!!!!!!!
わあああああ
2012年8月15日水曜日
2012年8月13日月曜日
Google Native Clientに関してのメモ
Googleのインターンがはじまった。
単なる技術的なメモ。
多分だんだん増えていく。
単なる技術的なメモ。
多分だんだん増えていく。
- 「vi ~/.bash_profile」したら「source ~/.bash_profile」して変更を適用する。
- オリジナルの説明では「cd pepper_20/examples」「make」だけでいいように見えたけど、「cd pepper_20/examples/hello_world_interacctive」「make」みたいに1つずつmakeしないと動かない。(前者だけだと、ずっとloading)
- ↑の参考 http://ni3shi9p.hatenablog.jp/entry/2012/07/29/222429
2012年7月13日金曜日
sinatra × shotgun が超絶に便利
sinatraでアプリをつくっているとき、
ローカルで確認をしたいとき、shotgunっていうgemを使うとべんり!
gemインストールして、
開発中のアプリのディレクトリに移動し、
ターミナルで
http://127.0.0.1:9393/
でみれるようになる。
簡単過ぎわろんぬ。
ローカルで確認をしたいとき、shotgunっていうgemを使うとべんり!
gemインストールして、
開発中のアプリのディレクトリに移動し、
ターミナルで
shotgun -O app.rbってやると、
http://127.0.0.1:9393/
でみれるようになる。
簡単過ぎわろんぬ。
MAMP、PHP に関してのメモ
PHPでNoticeエラーを表示させたくない場合は、php.ini で
本番はエラー表示をさせるけど、テスト中はこれでおkらしい。
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICEとする。
本番はエラー表示をさせるけど、テスト中はこれでおkらしい。
2012年6月25日月曜日
EC2インスタンスに関してのメモ
メモ。amazon web servicesの資料より。
EC2インスタンスの停止と終了。
Terminate(終了)
Stop(停止)
EC2インスタンスの停止と終了。
Terminate(終了)
- EC2インスタンスは終了
- (デフォルトでは)EBSも消滅
Stop(停止)
- EC2インスタンスは消滅する(ハイバネーション)
- EBSは残る(課金もされる)
2012年6月20日水曜日
AmazonEC2に関するメモ
(何かあったらその度足していこうと思います)
- インスタンスの置き場所は東京が一番高く、アメリカ西海岸が一番安い。
- インスタンスは使わない時はとりあえずstopする。課金されない。
MongoDBをAmazonEC2で(2)
var/www/htmlないからhtmlとか置けないじゃん!
どうすんの!
と思ってたら、そもそもhttpdがインストールされていないらしい。
このコマンドを打てば、var/www/html が現れるよ。
ここにhtmlだとかもろもろおけばおk!
URLはここにかいてあるよー!!
赤い四角のとこ。ここにアクセスすればみれる。
ついでにphpもダウンロードしておく。
【メモ】
sudo打つのめんどくさかったら以下のコマンドを。
【関連記事】
MongoDBをAmazonEC2で【前準備】
どうすんの!
と思ってたら、そもそもhttpdがインストールされていないらしい。
$ sudo yum install httpd
このコマンドを打てば、var/www/html が現れるよ。
ここにhtmlだとかもろもろおけばおk!
URLはここにかいてあるよー!!
赤い四角のとこ。ここにアクセスすればみれる。
ついでにphpもダウンロードしておく。
$ sudo yum install php
【メモ】
sudo打つのめんどくさかったら以下のコマンドを。
$ sudo su -
【関連記事】
MongoDBをAmazonEC2で【前準備】
2012年6月18日月曜日
MongoDBをAmazonEC2で(1)
MongoDBの本家サイトの方に導入のやり方が書いてあったんだけど、
古いバージョンの説明しかなかったせいか、できなかった。
MongoDBの本家サイトのやり方がかいてあるページ
http://www.mongodb.org/display/DOCS/Amazon+EC2
このページを参考に進めてみる
http://ryooo321.blogspot.jp/2011/11/amazon-ec2mongodb.html
でもこれもちょっと古い。
ここのページからチェックする。
http://www.mongodb.org/downloads
実行ファイルを移動する。
データ保存先を作成。
※1
ユーザー名は以下のコマンドで確認できる。
起動。
これで起動します。
mongo使えるかな?
使えるみたいだ。
【関連記事】
MongoDBをAmazonEC2で【前準備】
古いバージョンの説明しかなかったせいか、できなかった。
MongoDBの本家サイトのやり方がかいてあるページ
http://www.mongodb.org/display/DOCS/Amazon+EC2
このページを参考に進めてみる
http://ryooo321.blogspot.jp/2011/11/amazon-ec2mongodb.html
でもこれもちょっと古い。
$ curl -O http://fastdl.mongodb.org/linux/mongodb-linux-x86_64-2.0.6.tgzurlはバージョンあがってる可能性があるので、
ここのページからチェックする。
http://www.mongodb.org/downloads
$ tar xvfz mongodb-linux-x86_64-2.0.6.tgz
実行ファイルを移動する。
$ sudo cp mongodb-linux-x86_64-2.0.6/bin/* /usr/local/bin/
データ保存先を作成。
$ sudo mkdir /var/mongo
$ sudo chgrp -R (ユーザー名を入れる※1) /var/mongo
$ sudo chmod -R g+w /var/mongo
※1
ユーザー名は以下のコマンドで確認できる。
$ who
起動。
$ mongod --dbpath /var/mongo/ --logpath /var/mongo/db.log --fork
$ forked process: 1348
all output going to: /var/mongo/db.log
(この画面で止まるので、enterキーを押す)
これで起動します。
mongo使えるかな?
$ mongo
MongoDB shell version: 2.0.6
connecting to: test
>
使えるみたいだ。
【関連記事】
MongoDBをAmazonEC2で【前準備】
MongoDBをAmazonEC2で【前準備】
インスタンスのAmazon Machine ImageはAmazon Linux AMIが一番カスタマイズが楽らしいので、これを選択しました。
インスタンス作成に関しては、このサイトを参考にさせていただきました。
http://fm575.net/?p=803
秘密鍵(なんちゃら.pem)は自分の好きなところに保存しておけばok。これから使います。
私は.sshの中に保存しました。
次、このインスタンスにsshでアクセスできるようにします。
アクセスしたいインスタンスを選択して、
InstanceAction > Connect を選択。
そして、以下のモザイクのところに書かれているコマンドを、
Macのターミナルに打ち込む。
すると、
これでMacのターミナルから入れるようになります。
次はこれにMongoDBいれたいです。
今日のメモ
インスタンス作成に関しては、このサイトを参考にさせていただきました。
http://fm575.net/?p=803
秘密鍵(なんちゃら.pem)は自分の好きなところに保存しておけばok。これから使います。
私は.sshの中に保存しました。
次、このインスタンスにsshでアクセスできるようにします。
アクセスしたいインスタンスを選択して、
InstanceAction > Connect を選択。
そして、以下のモザイクのところに書かれているコマンドを、
Macのターミナルに打ち込む。
すると、
っておこられた。
秘密鍵のパーミッション権限がゆりすぎるみたいです。
ゆるくて危険だからはいれないですよって。
600にしたら入れるみたいなので、以下のコマンドを打って書き換えましょう。
chmod 0600 (pemファイルのあるところ、pemファイルまでのパス)
これでMacのターミナルから入れるようになります。
次はこれにMongoDBいれたいです。
今日のメモ
- 長期的に使うインスタンスはReservedにした方が安く抑えられる→ http://aws.amazon.com/jp/ec2/reserved-instances/
【次の関連記事】
2012年6月12日火曜日
CentOSにRubyをいれる(2)
前回の記事↓
http://ikezawa-ayaka.blogspot.jp/2012/06/centosruby1.html
今回はRVMにRubyをいれていきまそ!!!
最新のにアップデートしてるかな?いちおアップデートのコマンドを。
ついでにバージョンも確認
【前の記事】
http://ikezawa-ayaka.blogspot.jp/2012/06/centosruby1.html
今回はRVMにRubyをいれていきまそ!!!
最新のにアップデートしてるかな?いちおアップデートのコマンドを。
# rvm reload
ついでにバージョンも確認
# rvm --version
rvm 1.14.1 (stable) by Wayne E. Seguin <wayneeseguin@gmail.com>, Michal Papis <mpapis@gmail.com> [https://rvm.io/]
#rvm list known
使えるものリストがだーっとでてくる。
#rvm install 1.9.3
1.9.3をダウンロードする。
#rvm list
インストールしたrubyのリストがでてくる。
# rvm use 1.9.3
1.9.3を使うよ。
# rvm use 1.9.3 --default
1.9.3をデフォルトで使うよ。
私はこれにSinatra入れた。
# gem install sinatra
Rails使う人は、gemsetを使うと、さらにRailsのバージョン管理ができるよ。
【前の記事】
2012年6月11日月曜日
CentOSにRubyをいれる(1)
CentOS5.8(32bit)にRubyをrvmで入れた記録。
CentOSの64bitだと若干やりかた違うみたい。
それは以下参照で。
http://d.hatena.ne.jp/tetsuyai/20110716/1310778295
sudoがけっこうでてくるので、root権限になる。
でね、こうコマンドを打つ。
でもバージョン確認してみると一応入っている(笑)
次、gitを入れる。
参考にしたのは以下のサイト。
http://d.hatena.ne.jp/tututen/20120216/1329357541
gitちゃんとはいっているかしら?
【次の記事】
CentOSの64bitだと若干やりかた違うみたい。
それは以下参照で。
http://d.hatena.ne.jp/tetsuyai/20110716/1310778295
sudoがけっこうでてくるので、root権限になる。
$ su -
でね、こうコマンドを打つ。
# yum install curl*ここは64bitだとやりかたでてきたんだけど、32bitだとやり方がでてこなくって、正直適当(笑)
でもバージョン確認してみると一応入っている(笑)
# curl --version
curl 7.15.5 (i686-redhat-linux-gnu) libcurl/7.15.5 OpenSSL/0.9.8b zlib/1.2.3 libidn/0.6.5
Protocols: tftp ftp telnet dict ldap http file https ftps
Features: GSS-Negotiate IDN IPv6 Largefile NTLM SSL libz
次、gitを入れる。
参考にしたのは以下のサイト。
http://d.hatena.ne.jp/tututen/20120216/1329357541
# wget http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm
# rpm -Uvh rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm
# sed -i 's/enabled = 1/enabled = 0/g' /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
# yum --enablerepo=rpmforge list | grep git
# yum -y --enablerepo=rpmforge install git
gitちゃんとはいっているかしら?
# git --version
git version 1.7.10.4
入っているね。
お次!RVM!
RVMはすぐダウンロードのURLが変わるから嫌いだ!
参考にしたサイト
# bash -s stable < <(curl -s # bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)
これ打ったら、だあああっと文章がでてくるよ。
でもね。多分何もエラー出てこないでちゃんとできたと思うんだけど、rvmのコマンドが動かない。なんでだろ。
ま、いちお、CentOS再起動してみっか、と再起動してみたら
うごいたァァァアアアア
ちょっといらついた。
なんなんですか。
まあいいや、次回RVMにRubyをインストールしていこ。
【次の記事】
phpでMongoDBを使えるようにするには(2)
ではではphp書いていこう!
ファイル置く場所は
/var/www/html
の下だよ。
そこにindex.phpなんてファイルを作っておいておくと、
http://(IPアドレス名)
でファイル確認できるようになります。
このアドレスでMacからも確認できるようになる。
(これできるようにするのに、httpdの設定を少し直したような気もするけど、昔に設定したのであんまり覚えてない…)
で前の記事で書いたように、Macからファイルを編集できるように設定しておけば、ほとんど Macから編集したり確認したりできるようになります。
ではでは、お待ちかねのPHPです。ようやく登場だーー!!
適当にindex.phpを作ります。
で、ベース。
まずは情報を登録してみよう。
これで登録できました。
お次に、データベースにちゃんと登録できているか確認するという意味も込めて、
確認のためDBの中身を表示してみましょう。
MongoDBと表示されればokです。
【MongoDB関連記事】
ファイル置く場所は
/var/www/html
の下だよ。
そこにindex.phpなんてファイルを作っておいておくと、
http://(IPアドレス名)
でファイル確認できるようになります。
このアドレスでMacからも確認できるようになる。
(これできるようにするのに、httpdの設定を少し直したような気もするけど、昔に設定したのであんまり覚えてない…)
で前の記事で書いたように、Macからファイルを編集できるように設定しておけば、ほとんど Macから編集したり確認したりできるようになります。
ではでは、お待ちかねのPHPです。ようやく登場だーー!!
適当にindex.phpを作ります。
で、ベース。
<html>
<body>
</body>
</html>
まずは情報を登録してみよう。
<html>
<body>
<?php
//MongoDBを起動?
$mongo = new Mongo();
//hogeっていうDBをつくる
$db = $mongo->selectDB("hoge");
//hoge_col_1というコレクションを作る
$col = $db->selectCollection("hoge_col_1");
//情報を登録する
$doc = array("name"=>"MongoDB", "type"=>"databese","count"=>1);
$col->insert($doc);
//webにhogeと表示する
//(ちゃんとphpが動いているか確認するという意味を込めて)
echo "hoge";
?>
</body>
</html>
これで登録できました。
お次に、データベースにちゃんと登録できているか確認するという意味も込めて、
確認のためDBの中身を表示してみましょう。
<html>
<body>
<?php
$mongo = new Mongo();
//hogeというDBのhoge_col_1というコレクションの中身をみる。
$db = $mongo->hoge->hoge_col_1->find();
foreach ($db as $doc) {
//$usernameという変数の中に、
//hoge_col_1の"name"のタグがついたものの中身を代入
$username=$doc["name"];
//で、表示してみる。
echo $username;
}
?>
</body>
</html>
MongoDBと表示されればokです。
【MongoDB関連記事】
phpでMongoDBを使えるようにするには(1)
環境:
Mac OS X SnowLeopardにCentOS入れて、CentOSでやってます。
CentOS5.8です。
--
毎回のことですが、"sudo"打つのめんどくさいので、最初からroot権限で〜!
で、おつぎ!PHPがmongo使えるようにします。
CentOSにpeclなんてコマンドねえよーて言われたら、
phpの設定ファイルで、モジュール(?)を有効にするらしいです。なんのことだか。
とりあえず、とあるファイルを書き換えますぜ!というかもともとこんなファイルはないようなので、作ったってことになりますね。
で、以下のような文言を書き加える。
一応、これでokらしいのですが、念には念を入れて確認。
# php -i
をするとなにやら文字がばああああっと出てくるので、
以下のようなmongoに関しての記述があるかチェック。
あればok。
その後、一応httpdを再起動。
「phpでMongoDBを使えるようにするには(2)」に続きます。
【参考文献】
Mac OS X SnowLeopardにCentOS入れて、CentOSでやってます。
CentOS5.8です。
--
毎回のことですが、"sudo"打つのめんどくさいので、最初からroot権限で〜!
$ su -
で、おつぎ!PHPがmongo使えるようにします。
# pecl install mongo
CentOSにpeclなんてコマンドねえよーて言われたら、
# sudo yum install php-pearでpeclコマンド使えるようにします。
phpの設定ファイルで、モジュール(?)を有効にするらしいです。なんのことだか。
とりあえず、とあるファイルを書き換えますぜ!というかもともとこんなファイルはないようなので、作ったってことになりますね。
# vi /etc/php.d/mongo.ini
で、以下のような文言を書き加える。
; Enable mongo extension module
extension=mongo.so
一応、これでokらしいのですが、念には念を入れて確認。
# php -i
をするとなにやら文字がばああああっと出てくるので、
以下のようなmongoに関しての記述があるかチェック。
mongo
lll
lll
MongoDB Support => enabled
Version => 1.0.8
lll
Directive => Local
Value => Master Value
mongo.allow_persistent => On => On
mongo.auto_reconnect => On => On
mongo.chunk_size => 262144 => 262144
mongo.cmd => $ => $
mongo.default_host => localhost => localhost
mongo.default_port => 27017 => 27017
mongo.utf8 => 1 => 1
あればok。
その後、一応httpdを再起動。
# /etc/init.d/httpd restart
「phpでMongoDBを使えるようにするには(2)」に続きます。
【参考文献】
大変参考になりました、ありがとうございます!!
【MongoDB関連記事】
【MongoDB関連記事】
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